使用済みの用土を乾かす一作業・植物に重要な基本

5月の連休後に購の観葉植物がへたったので3号の植木鉢の手入れ、使用済みの用土は天日で乾かしてから使います。鉢植えから土を出して乾燥作業は月末の日曜日、土曜日のまったり雨天で湿度はややありますが、外ならば風と空気の循環で中程度乾くかなという感じ。室内園芸ではこういった用土のケア作業がひとつの手間、植物が伸びるのにいちばんの重要性ですから、使った土は雑菌もクリアしてから小ぶり用。花も樹木も生物、ビニールハウスの栽培植物は自生よりも気質がデリケートですから、用土をきちんと用意するのは必須です。用土を乾かすのに出してみたら鉢底はやや粘性、粘土質のような土と挿し木用の川砂、土の質を見ながらへたった原因を考慮すると通気性だろうと思いました。購入して届いたのは4号のサイズで逞しい植物、これくらいの丈夫だったので初夏のシーズンを通過できたのだと考えました。この用土の状態で小ぶりとかやや弱い苗だったら、一か月持ったかどうかと思う、購入費用が1,000円台程度でしたから室内園芸の学習項目という感じです。