家から居なくなった猫が帰ってきて安心しました。

今日の天気は曇りがちの天気でした。時折晴れ間が出てきたりもしましたがほとんどは曇りの天気でした。だけど、雨が降らなかったので外で子供が遊べました。午後から子供と近所を少し散歩も出来ました。
今日は3日前に家から出ていた猫がやっと帰って来てくれました。すごく心配していました。でも、やっと帰って来ました。いつものように玄関でにゃーと鳴いて帰って来ました。嬉しかったです。うちの旦那も私も本当の子供のように可愛がっていたからです。
でも、帰って来てくれたのでホッとしました。
うちの猫はメス猫なので多分家出ではないとは思っていました。なので、もしかしたら事故にでもあったのかと思って保健所に電話をかけたり近所を探したりもしていました。
一体うちの猫はどこに行っていたんだろうと思いました。人ならどこに行ってきたのと言えば聞けるけど猫なので聞けません。
きっといろんなところに遊びに行ったのかもしれません。でも、本当に無事で良かったです。

プラモデルにはまった小学生時代を懐かしむ

子供の頃にプラモデル(模型)という物が誕生して,よく作っていたものです。
なけなしの小遣いで車や戦車,飛行機や怪獣などのプラモデルを買って遊んでいましたが,安い物の動力源はゴムチューブかゼンマイと呼ばれたバネで,ある程度進んだら止まってしまいました。
でも自分が作った物が動く事は嬉しいもので,最初から完成品の物では得られない達成感があったものです。
少し高価な物だとモーターを電池で動かす方式で,これを欲しい時には何ヶ月分の小遣いを貯めて買ったものです。
買ってしまったら組み立てをしたくなるもので,完成品を作って動かしたいが為に夜更かしをした事もありました。
時代もおおらかで近くの銭湯へ船や潜水艦のプラモデルを持ち込んで遊んだ子供もいます。
大きな浴槽にゴム方式なのに潜水艦が潜って行くのを皆で見て歓声を上げた事も覚えています。
友達の庭に秘密基地を作り,サンダーバードの模型を持ち込んで遊んだ時期もあり,楽しい思い出が一杯です。
今の還暦世代でまた模型にはまり出した人がかなりいるようですが,同世代としてはとても共感できます。